足底筋膜炎・踵の痛みの症状と治療|京都・松井山手のかわひがし整骨院

足底筋膜炎(踵の痛み)とは

足底筋膜炎とは、足の裏(かかとから足先)に張る足底筋膜という組織に炎症が起き、かかとや足裏に痛みを引き起こす疾患です。立ち仕事の方やランナー、中高年の方に多く見られます。朝起きた時の一歩目の痛みが特徴的です。

足底筋膜炎の症状

足底筋膜炎の症状には、朝起きた時の一歩目のかかとの痛み(最も特徴的)、長時間座った後の立ち上がりの痛み、足裏の張り感や突っ張り感、長時間の立位・歩行での痛みの悪化、かかとを押すとの強い痛みなどがあります。

足底筋膜炎の主な原因

足底筋膜炎の主な原因は、長時間の立ち仕事や歩行による足裏への繰り返しの負荷、扁平足・ハイアーチによる筋膜への過度な引き伸ばし、体重増加、ランニング、合わない靴の着用などが挙げられます。

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