ランナー膝の症状と治療|京都・松井山手のかわひがし整骨院

ランナー膝とは

ランナー膝とは、ランニングやジョギングによって膝の外側に痛みが生じるスポーツ障害です。正式名称は「腸脹靭帯炎(ITバンド症候群)」で、太もも外側を走る腸脹靭帯が膝の外側の骨と摼擦して炎症を起こします。ランナーに最も多い膝の障害の一つです。

ランナー膝の症状

ランナー膝の症状には、ランニング中の膝の外側の痛み(特に一定距離を走った後)、下り坂や階段を降りる時の痛み、膝を曲げ伸ばしする時の引っかかり感、ランニング後の膝のこわばりなどがあります。初期はランニング後のみの痛みですが、進行すると日常の歩行でも痛みが出ます。

ランナー膝の主な原因

ランナー膝の主な原因は、ランニングの過度な距離や頻度(オーバートレーニング)、腸脹靭帯の柔軟性不足、臀筋(お尻の筋肉)の筋力不足、O脚、シューズの不適合などが挙げられます。

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