足首の捻挫(内反・外反)とは
足首の捻挫とは、足首の関節の靭帯が伸びたり部分断裂したりするケガです。内反捻挫(足首が内側にひねる)が全体の約80〜90%を占めます。スポーツで最も多いケガの一つで、日常生活でも階段の踏み外しなどで発症します。
足首の捻挫の症状
足首の捻挫の症状には、足首周囲(内反の場合は外くるぶし側)の痛み・腥れ、内出血(あざ)、体重をかけると痛い、足首の不安定感、痛みによる歩行困難などがあります。重症度によりグレードI(軽度)からIII(完全断裂)まで分類されます。
足首の捻挫の主な原因
足首の捻挫の主な原因は、スポーツ(サッカー・バスケットボール等)での急な方向転換、階段の踏み外し、不整地での転倒、ハイヒールでの歩行、過去の捻挫の後遺症による再発などが挙げられます。
他の症例
- 膝痛全般
- 変形性膝関節症
- 半月板損傷
- 靭帯損傷(前十字・側副靭帯)
- ジャンパー膝
- ランナー膝
- 腸脛靭帯炎(ITバンド症候群)
- オスグッド病(成長痛)
- シンスプリント
- 足底筋膜炎(踵の痛み)
- アキレス腱炎
- 肉離れ(太もも・ふくらはぎ・内もも)
- O脚・X脚矯正
- 外反母趾・内反小趾
- モートン病
- 鵞足炎
- 梨状筋症候群
- 股関節痛・変形性股関節症
- ふくらはぎの痛み・だるみ・しびれ
- 踵骨痛・足根管症候群


