外反母趾・内反小趾とは
外反母趾とは、足の親指(母趾)が外側に曲がり、付け根の関節が突出して痛みを生じる疾患です。内反小趾は足の小指が内側に曲がる疾患です。特に女性に多く、ハイヒールや先の細い靴の常用が大きな原因となります。進行すると歩行にも支障をきたします。
外反母趾・内反小趾の症状
外反母趾・内反小趾の症状には、親指(または小指)の付け根の突出と痛み、靴を履くと痛い、指の変形の進行、歩行時の足の痛み、突出部の赤みや炎症、足裏のタコ・魚の目などがあります。足のアーチの崩れも伴うことが多いです。
外反母趾・内反小趾の主な原因
外反母趾・内反小趾の主な原因は、先の細い靴やハイヒールの常用、扁平足・開帳足など足のアーチの崩れ、遺伝的要因(母親からの遺伝が多い)、加齢による足の筋力低下、関節リウマチなどが挙げられます。
他の症例
- 膝痛全般
- 変形性膝関節症
- 半月板損傷
- 靭帯損傷(前十字・側副靭帯)
- ジャンパー膝
- ランナー膝
- 腸脛靭帯炎(ITバンド症候群)
- オスグッド病(成長痛)
- シンスプリント
- 足底筋膜炎(踵の痛み)
- アキレス腱炎
- 足首の捻挫(内反・外反)
- 肉離れ(太もも・ふくらはぎ・内もも)
- O脚・X脚矯正
- モートン病
- 鵞足炎
- 梨状筋症候群
- 股関節痛・変形性股関節症
- ふくらはぎの痛み・だるみ・しびれ
- 踵骨痛・足根管症候群


