頸肩腕症候群の症状と治療|京都・松井山手のかわひがし整骨院

頸肩腕症候群とは

頸肩腕症候群とは、首(頸部)から肩・腕にかけて痛みやしびれ、こりなどの症状が現れる症候群の総称です。特定の疾患名ではなく、デスクワークや反復動作など日常的な負担によって起こる広範な症状を包括的に表す用語として使われます。

頸肩腕症候群の症状

頸肩腕症候群の代表的な症状には、首・肩・腕にわたる広範囲の痛みやこわばり、腕や手指のしびれ・だるさ、握力の低下、頭痛、首の可動域制限などがあります。症状は徐々に進行し、慢性化しやすい傾向があります。

頸肩腕症候群の主な原因

頸肩腕症候群の主な原因は、パソコン作業やデスクワークなどによる長時間の同じ姿勢の維持、反復的な腕の使用、ストレスによる筋緊張の持続などです。不良姿勢、冷え、運動不足、睡眠不足なども症状の悪化要因とされています。

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