半月板損傷の症状と治療|京都・松井山手のかわひがし整骨院

半月板損傷とは

半月板損傷とは、膝関節の中にあるC字型の線維軟骨(半月板)が損傷した状態です。半月板は内側と外側に1つずつあり、クッションと安定性の役割を担っています。スポーツでの急な方向転換や、加齢による変性で損傷します。

半月板損傷の症状

半月板損傷の症状には、膝の痛み(特にひねり動作やしゃがみ時)、膝の引っかかり感・ロッキング(急に膝が動かなくなる)、膝の腥れ・水がたまる、正座がつらい、膝を完全に伸ばせないなどがあります。損傷直後は強い痛みが出ます。

半月板損傷の主な原因

半月板損傷の主な原因は、スポーツ(サッカー・バスケットボール・ラグビー等)での急な方向転換やジャンプ着地、加齢による半月板の変性・劣化、深いしゃがみ動作の繰り返し、膝への外傷などが挙げられます。

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