側弯症の治療・ケア|京都・松井山手のかわひがし整骨院

側弯症・脊柱側弯症とは

脊柱側弯症とは、背骨が左右に弪曲した状態です。正常では背骨は前後には弯曲(S字カーブ)がありますが、左右にはまっすぐです。側弯症の多くは思春期(10〜15歳)に発見される「特発性側弯症」で、原因不明ですが、早期発見と適切な管理が重要です。

側弯症の症状

側弯症の症状には、肩の高さの左右差、肩甲骨の突出の左右差、ウエストラインの左右差、前かがみで背中の高さの左右差、腰痛や背中の痛み、進行した場合の心肺機能の低下などがあります。軽度では痛みを感じないこともあります。

側弯症の主な原因

側弯症の原因の約80%は原因不明の「特発性側弯症」で、特に思春期の女子に多く見られます。遺伝的要因の関与が示唆されています。そのほか、神経筋疾患に伴うもの、先天性の骨の異常、加齢による変性側弯症などがあります。

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