筋筋膜性腰痛症とは
筋筋膜性腰痛症とは、腰周りの筋肉や筋膜に過度な負担がかかり、筋肉の緊張・炎症によって腰痛が生じる疾患です。レントゲンやMRIでは異常が見つからない「非特異的腰痛」の代表的なもので、慢性腰痛の原因として非常に多い疾患です。
筋筋膜性腰痛症の症状
筋筋膜性腰痛症の症状には、腰の広い範囲に感じる鈍い痛み・だるさ、押すと痛いポイント(トリガーポイント)の存在、長時間の同じ姿勢での痛みの悪化、動き始めの痛み、腰の張り感・こわばりなどがあります。ぎっくり腰のような急性症状から慢性化するケースも多いです。
筋筋膜性腰痛症の主な原因
筋筋膜性腰痛症の主な原因は、デスクワークや立ち仕事など長時間の同じ姿勢による腰の筋肉の疲労、運動不足による筋力低下、不良姿勢、急な動作や重い物の持ち上げ、ストレスによる筋緊張、冷えによる血行不良などが挙げられます。
他の症例
- 腰痛(慢性腰痛)
- ぎっくり腰(急性腰痛)
- 椎間板ヘルニア
- 腰部脊柱管狭窄症
- 坐骨神経痛
- 腰椎すべり症・分離症
- 仙腸関節症
- 反り腰(腰椎前弯)
- 猫背・巻き肩
- 側弯症・脊柱側弯症
- 背中痛・背部挫傷
- 骨盤の歪み
- 産後骨盤矯正(産後腰痛・尿漏れ)
- 妊婦さんの腰痛
- ストレス由来の腰痛・骨盤ゆがみ


