ぎっくり腰の症状と治療|京都・松井山手のかわひがし整骨院

ぎっくり腰(急性腰痛)とは

ぎっくり腰とは、突然の激しい腰の痛みで動けなくなる急性腰痛のことです。正式名称は「急性腰痛症」で、重い物を持ち上げた瞬間やくしゃみ・中腰の姿勢など、些細な動作がきっかけで発症します。欧米では「魔女の一撃」とも呼ばれるほど激烈な痛みが特徴です。

ぎっくり腰の症状

ぎっくり腰の症状には、突然の激しい腰の痛み、立ち上がれない・歩けないほどの運動制限、寝返りや起き上がり動作での強い痛み、腰を伸ばすことができない、咳やくしゃみで痛みが増すなどがあります。通常は2〜3日が痛みのピークで、徐々に改善に向かいます。

ぎっくり腰の主な原因

ぎっくり腰の主な原因は、筋肉・筋膜の急激な損傷(部分断裂)、椎間関節のずれや捻挫、椎間板への急激な負荷、日頃からの腰周りの筋力不足、疲労の蓄積、冷えや血行不良による筋肉の柔軟性低下などが挙げられます。

他の症例

他の部位の症例

治療事例一覧

予約はこちらから

まずはお気軽にご相談ください

まずはお気軽にご相談ください

かわひがし整骨院の診療受付時間