ぎっくり腰(急性腰痛)とは
ぎっくり腰とは、突然の激しい腰の痛みで動けなくなる急性腰痛のことです。正式名称は「急性腰痛症」で、重い物を持ち上げた瞬間やくしゃみ・中腰の姿勢など、些細な動作がきっかけで発症します。欧米では「魔女の一撃」とも呼ばれるほど激烈な痛みが特徴です。
ぎっくり腰の症状
ぎっくり腰の症状には、突然の激しい腰の痛み、立ち上がれない・歩けないほどの運動制限、寝返りや起き上がり動作での強い痛み、腰を伸ばすことができない、咳やくしゃみで痛みが増すなどがあります。通常は2〜3日が痛みのピークで、徐々に改善に向かいます。
ぎっくり腰の主な原因
ぎっくり腰の主な原因は、筋肉・筋膜の急激な損傷(部分断裂)、椎間関節のずれや捻挫、椎間板への急激な負荷、日頃からの腰周りの筋力不足、疲労の蓄積、冷えや血行不良による筋肉の柔軟性低下などが挙げられます。
他の症例
- 腰痛(慢性腰痛)
- 椎間板ヘルニア
- 腰部脊柱管狭窄症
- 坐骨神経痛
- 腰椎すべり症・分離症
- 筋筋膜性腰痛症
- 仙腸関節症
- 反り腰(腰椎前弯)
- 猫背・巻き肩
- 側弯症・脊柱側弯症
- 背中痛・背部挫傷
- 骨盤の歪み
- 産後骨盤矯正(産後腰痛・尿漏れ)
- 妊婦さんの腰痛
- ストレス由来の腰痛・骨盤ゆがみ


