筋筋膜性腰痛症の症状と治療|京都・松井山手のかわひがし整骨院

筋筋膜性腰痛症とは

筋筋膜性腰痛症とは、腰周りの筋肉や筋膜に過度な負担がかかり、筋肉の緊張・炎症によって腰痛が生じる疾患です。レントゲンやMRIでは異常が見つからない「非特異的腰痛」の代表的なもので、慢性腰痛の原因として非常に多い疾患です。

筋筋膜性腰痛症の症状

筋筋膜性腰痛症の症状には、腰の広い範囲に感じる鈍い痛み・だるさ、押すと痛いポイント(トリガーポイント)の存在、長時間の同じ姿勢での痛みの悪化、動き始めの痛み、腰の張り感・こわばりなどがあります。ぎっくり腰のような急性症状から慢性化するケースも多いです。

筋筋膜性腰痛症の主な原因

筋筋膜性腰痛症の主な原因は、デスクワークや立ち仕事など長時間の同じ姿勢による腰の筋肉の疲労、運動不足による筋力低下、不良姿勢、急な動作や重い物の持ち上げ、ストレスによる筋緊張、冷えによる血行不良などが挙げられます。

他の症例

他の部位の症例

治療事例一覧

予約はこちらから

まずはお気軽にご相談ください

まずはお気軽にご相談ください

かわひがし整骨院の診療受付時間