反り腰の症状と治療|京都・松井山手のかわひがし整骨院

反り腰(腰椎前弯)とは

反り腰とは、腰椎(腰の背骨)の前弯カーブが過度に強くなり、骨盤が前方に傾いた姿勢のことです。見た目にお腹が前に出てお尻が後ろに突き出た姿勢になります。女性やハイヒールを履く方、姊娠中・産後の方に多く見られます。

反り腰の症状

反り腰の症状には、腰の後部(背中側)の痛み、長時間の立位での腰のだるさ、朝起きた時の腰の張り、肩こりや背中痛の合併、太もも前面の張り感、骨盤底(恋骨周囲)の痛みなどがあります。見た目の姿勢の崩れが気になる方もいます。

反り腰の主な原因

反り腰の主な原因は、腰周りの筋肉バランスの崩れ(腹筋・大臀筋の弱化、腰の筋肉・太もも前面の過緊張)です。そのほか、ハイヒールの常用、姊娠・産後の体型変化、運動不足、体重増加、長時間のデスクワークなども原因となります。

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