反り腰(腰椎前弯)とは
反り腰とは、腰椎(腰の背骨)の前弯カーブが過度に強くなり、骨盤が前方に傾いた姿勢のことです。見た目にお腹が前に出てお尻が後ろに突き出た姿勢になります。女性やハイヒールを履く方、姊娠中・産後の方に多く見られます。
反り腰の症状
反り腰の症状には、腰の後部(背中側)の痛み、長時間の立位での腰のだるさ、朝起きた時の腰の張り、肩こりや背中痛の合併、太もも前面の張り感、骨盤底(恋骨周囲)の痛みなどがあります。見た目の姿勢の崩れが気になる方もいます。
反り腰の主な原因
反り腰の主な原因は、腰周りの筋肉バランスの崩れ(腹筋・大臀筋の弱化、腰の筋肉・太もも前面の過緊張)です。そのほか、ハイヒールの常用、姊娠・産後の体型変化、運動不足、体重増加、長時間のデスクワークなども原因となります。
他の症例
- 腰痛(慢性腰痛)
- ぎっくり腰(急性腰痛)
- 椎間板ヘルニア
- 腰部脊柱管狭窄症
- 坐骨神経痛
- 腰椎すべり症・分離症
- 筋筋膜性腰痛症
- 仙腸関節症
- 猫背・巻き肩
- 側弯症・脊柱側弯症
- 背中痛・背部挫傷
- 骨盤の歪み
- 産後骨盤矯正(産後腰痛・尿漏れ)
- 妊婦さんの腰痛
- ストレス由来の腰痛・骨盤ゆがみ


