慢性腰痛の症状と治療|京都・松井山手のかわひがし整骨院

腰痛(慢性腰痛)とは

慢性腰痛とは、3ヶ月以上にわたって腰部に痛みや不快感が続く状態です。日本人の約4人に1人が腰痛を経験しているとされ、デスクワーク・立ち仕事・家事など、あらゆる生活場面で発症します。原因が特定できない「非特異的腰痛」が大半を占めるのが特徴です。

慢性腰痛の症状

慢性腰痛の主な症状には、腰全体の鈍い痛みやだるさ、長時間同じ姿勢での痛みの悪化、朝起きた時の腰のこわばり、前かがみや腰をそらす動作での痛み、臀部や太ももへの痛みの広がりなどがあります。日によって痛みの強さが変わることも多いです。

慢性腰痛の主な原因

慢性腰痛の主な原因は、デスクワークや運転など長時間の同じ姿勢の維持、運動不足による腰周りの筋力低下、ストレスや精神的緊張による筋肉の緊張、不良姿勢(猫背・反り腰)、加齢による椎間板や関節の変性、内臓疾患からの関連痛などが挙げられます。

他の症例

他の部位の症例

治療事例一覧

かわひがし整骨院の慢性腰痛へのアプローチ

当院では、腰・膝・足首の痛みにキセノン治療を標準的に組み合わせています。キセノンは光を患部に当てて痛みにアプローチする施術で、体内に金属やボルトが入っていて通常の電気治療ができない方にも行えます。フルコースでは、電気治療・キセノン・レーザー・電子鍼・カイロプラクティック(腰の骨の調整)を行い、仕上げに薬湯入りのウォーターベッドで全身をほぐします。冬場や慢性期には温熱療法もあわせて行います。保険が使えない時期も、定期的なメンテナンスで再発を防ぎます。

用語解説

  • キセノン治療:光を患部に当てて痛みにアプローチする施術。体内に金属・ボルトがある方にも行え、保険適用です。
  • 電子鍼:針を刺さず、電気刺激でツボ・患部を刺激する施術。皮膚に穴を開けないため感染症などのリスクがなく、高齢の方・女性・お子さまにも行えます。
  • カイロプラクティック:骨のゆがみを調整し、筋肉・神経の負担をやわらげる手技です。
  • ウォーターベッド:薬湯を用いて全身をほぐす、仕上げの施術です。

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