腰痛(慢性腰痛)とは
慢性腰痛とは、3ヶ月以上にわたって腰部に痛みや不快感が続く状態です。日本人の約4人に1人が腰痛を経験しているとされ、デスクワーク・立ち仕事・家事など、あらゆる生活場面で発症します。原因が特定できない「非特異的腰痛」が大半を占めるのが特徴です。
慢性腰痛の症状
慢性腰痛の主な症状には、腰全体の鈍い痛みやだるさ、長時間同じ姿勢での痛みの悪化、朝起きた時の腰のこわばり、前かがみや腰をそらす動作での痛み、臀部や太ももへの痛みの広がりなどがあります。日によって痛みの強さが変わることも多いです。
慢性腰痛の主な原因
慢性腰痛の主な原因は、デスクワークや運転など長時間の同じ姿勢の維持、運動不足による腰周りの筋力低下、ストレスや精神的緊張による筋肉の緊張、不良姿勢(猫背・反り腰)、加齢による椎間板や関節の変性、内臓疾患からの関連痛などが挙げられます。
他の症例
- ぎっくり腰(急性腰痛)
- 椎間板ヘルニア
- 腰部脊柱管狭窄症
- 坐骨神経痛
- 腰椎すべり症・分離症
- 筋筋膜性腰痛症
- 仙腸関節症
- 反り腰(腰椎前弯)
- 猫背・巻き肩
- 側弯症・脊柱側弯症
- 背中痛・背部挫傷
- 骨盤の歪み
- 産後骨盤矯正(産後腰痛・尿漏れ)
- 妊婦さんの腰痛
- ストレス由来の腰痛・骨盤ゆがみ


