足底筋膜炎(踵の痛み)とは
足底筋膜炎とは、足の裏(かかとから足先)に張る足底筋膜という組織に炎症が起き、かかとや足裏に痛みを引き起こす疾患です。立ち仕事の方やランナー、中高年の方に多く見られます。朝起きた時の一歩目の痛みが特徴的です。
足底筋膜炎の症状
足底筋膜炎の症状には、朝起きた時の一歩目のかかとの痛み(最も特徴的)、長時間座った後の立ち上がりの痛み、足裏の張り感や突っ張り感、長時間の立位・歩行での痛みの悪化、かかとを押すとの強い痛みなどがあります。
足底筋膜炎の主な原因
足底筋膜炎の主な原因は、長時間の立ち仕事や歩行による足裏への繰り返しの負荷、扁平足・ハイアーチによる筋膜への過度な引き伸ばし、体重増加、ランニング、合わない靴の着用などが挙げられます。
他の症例
- 膝痛全般
- 変形性膝関節症
- 半月板損傷
- 靭帯損傷(前十字・側副靭帯)
- ジャンパー膝
- ランナー膝
- 腸脛靭帯炎(ITバンド症候群)
- オスグッド病(成長痛)
- シンスプリント
- アキレス腱炎
- 足首の捻挫(内反・外反)
- 肉離れ(太もも・ふくらはぎ・内もも)
- O脚・X脚矯正
- 外反母趾・内反小趾
- モートン病
- 鵞足炎
- 梨状筋症候群
- 股関節痛・変形性股関節症
- ふくらはぎの痛み・だるみ・しびれ
- 踵骨痛・足根管症候群


