頭痛(緊張型・後頭部痛)とは
緊張型頭痛とは、頭全体が締め付けられるような鈍い痛みが特徴の頭痛で、日本人が経験する頭痛の中で最も多いタイプです。特に後頭部を中心に痛みが出ることが多く、首や肩のこりを伴うのが典型的なパターンです。
緊張型頭痛の症状
緊張型頭痛の症状は、頭全体または後頭部を中心とした圧迫感・締め付け感、首・肩のこりや張り、目の疲れ、ふわふわしためまい感などです。片頭痛とは異なり、動いても悪化しにくく、吐き気を伴うことは少ないのが特徴です。
緊張型頭痛の主な原因
緊張型頭痛の主な原因は、首・肩周辺の筋肉の緊張・血行不良です。長時間のデスクワークやスマホ操作、不良姿勢、眼精疲労、ストレスや精神的緊張、運動不足、冷えなどが筋肉の過度な緊張を引き起こし、頭痛の発症につながります。
他の症例
- 寝違え
- むちうち(交通事故後)
- ストレートネック(スマホ首)
- 頚椎ヘルニア
- 頸椎症
- 頚部脊柱管狭窄症
- 頸肩腕症候群
- 顎関節症(顎の痛み・開口障害)
- 顔面神経麻痺
- 片頭痛
- 眼精疲労
- 頭皮神経痛
- めまい(頸性めまい)
- 耳管狭窄症


