モートン病の症状と治療|京都・松井山手のかわひがし整骨院

モートン病とは

モートン病とは、足指の間(特に第3・4趾間)の神経が圧迫され、足指や足裏にしびれや痛みを引き起こす疾患です。正式名称は「モートン神経腫」で、足指の神経が繰り返し圧迫されることで神経が肥大します。ハイヒールを履く女性に多く見られます。

モートン病の症状

モートン病の症状には、足指の間(第3・4趾間に多い)のピリピリとしたしびれや痛み、歩行時の足裏の痛み(小石を踏んでいるような感覚)、靴を履くと悪化し裸足で軽減、足の前部の圧迫感、足指の感覚異常などがあります。特徴的な症状として「マルダーテスト(足の前部を握ると痛み)」が陽性となります。

モートン病の主な原因

モートン病の主な原因は、ハイヒールや先の細い靴による足前部の圧迫、扁平足や開帳足による足のアーチの崩れ、長時間の立ち仕事や歩行、足の筋力低下などが挙げられます。

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