モートン病とは
モートン病とは、足指の間(特に第3・4趾間)の神経が圧迫され、足指や足裏にしびれや痛みを引き起こす疾患です。正式名称は「モートン神経腫」で、足指の神経が繰り返し圧迫されることで神経が肥大します。ハイヒールを履く女性に多く見られます。
モートン病の症状
モートン病の症状には、足指の間(第3・4趾間に多い)のピリピリとしたしびれや痛み、歩行時の足裏の痛み(小石を踏んでいるような感覚)、靴を履くと悪化し裸足で軽減、足の前部の圧迫感、足指の感覚異常などがあります。特徴的な症状として「マルダーテスト(足の前部を握ると痛み)」が陽性となります。
モートン病の主な原因
モートン病の主な原因は、ハイヒールや先の細い靴による足前部の圧迫、扁平足や開帳足による足のアーチの崩れ、長時間の立ち仕事や歩行、足の筋力低下などが挙げられます。
他の症例
- 膝痛全般
- 変形性膝関節症
- 半月板損傷
- 靭帯損傷(前十字・側副靭帯)
- ジャンパー膝
- ランナー膝
- 腸脛靭帯炎(ITバンド症候群)
- オスグッド病(成長痛)
- シンスプリント
- 足底筋膜炎(踵の痛み)
- アキレス腱炎
- 足首の捻挫(内反・外反)
- 肉離れ(太もも・ふくらはぎ・内もも)
- O脚・X脚矯正
- 外反母趾・内反小趾
- 鵞足炎
- 梨状筋症候群
- 股関節痛・変形性股関節症
- ふくらはぎの痛み・だるみ・しびれ
- 踵骨痛・足根管症候群


