外反母趾・内反小趾の症状と治療|京都・松井山手のかわひがし整骨院

外反母趾・内反小趾とは

外反母趾とは、足の親指(母趾)が外側に曲がり、付け根の関節が突出して痛みを生じる疾患です。内反小趾は足の小指が内側に曲がる疾患です。特に女性に多く、ハイヒールや先の細い靴の常用が大きな原因となります。進行すると歩行にも支障をきたします。

外反母趾・内反小趾の症状

外反母趾・内反小趾の症状には、親指(または小指)の付け根の突出と痛み、靴を履くと痛い、指の変形の進行、歩行時の足の痛み、突出部の赤みや炎症、足裏のタコ・魚の目などがあります。足のアーチの崩れも伴うことが多いです。

外反母趾・内反小趾の主な原因

外反母趾・内反小趾の主な原因は、先の細い靴やハイヒールの常用、扁平足・開帳足など足のアーチの崩れ、遺伝的要因(母親からの遺伝が多い)、加齢による足の筋力低下、関節リウマチなどが挙げられます。

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