足首の捻挫の症状と治療|京都・松井山手のかわひがし整骨院

足首の捻挫(内反・外反)とは

足首の捻挫とは、足首の関節の靭帯が伸びたり部分断裂したりするケガです。内反捻挫(足首が内側にひねる)が全体の約80〜90%を占めます。スポーツで最も多いケガの一つで、日常生活でも階段の踏み外しなどで発症します。

足首の捻挫の症状

足首の捻挫の症状には、足首周囲(内反の場合は外くるぶし側)の痛み・腥れ、内出血(あざ)、体重をかけると痛い、足首の不安定感、痛みによる歩行困難などがあります。重症度によりグレードI(軽度)からIII(完全断裂)まで分類されます。

足首の捻挫の主な原因

足首の捻挫の主な原因は、スポーツ(サッカー・バスケットボール等)での急な方向転換、階段の踏み外し、不整地での転倒、ハイヒールでの歩行、過去の捻挫の後遺症による再発などが挙げられます。

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