膝靭帯損傷の症状と治療|京都・松井山手のかわひがし整骨院

靭帯損傷(前十字・側副靭帯)とは

膝の靭帯損傷とは、膝関節を安定させる靭帯が伸びたり断裂したりするケガです。特に前十字靭帯(ACL)と内側側副靭帯(MCL)の損傷が多く、サッカーやバスケットボールなどのスポーツで多発します。重症度により保存的治療から手術後のリハビリまで対応します。

靭帯損傷の症状

靭帯損傷の症状には、受傷時の「ブチッ」という音や感覦、膝の強い痛みと腥れ、膝がぐらぐらする不安定感、膝の曲げ伸ばしが困難、歩行時の膝が折れる感じ(膝崩れ)などがあります。ACL損傷ではスポーツ復帰に6〜12ヶ月かかることがあります。

靭帯損傷の主な原因

靭帯損傷の主な原因は、スポーツでの急な方向転換や急停止、ジャンプの着地時の膝のひねり、他の選手との接触プレー、膝への直接的な衝撃、膝周りの筋力不足などが挙げられます。特にACL損傷は女性アスリートに多いことが知られています。

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