頸椎症の症状と治療|京都・松井山手のかわひがし整骨院

頸椎症とは

頸椎症とは、加齢や長年の負荷によって頸椎(首の骨)やその周辺組織が変性し、首の痛みやこわばり、神経症状などを引き起こす疾患の総称です。中高年に多く発症しますが、近年ではデスクワーカーなど若年層にも増加傾向にあります。

頸椎症の症状

頸椎症の主な症状には、首や肩の慢性的な痛み・こわばり、上肢(腕・手)のしびれや脱力感、首を動かした際の痛み、手指の巧緻運動障害(ボタンが留めにくいなど)があります。症状が進行すると歩行障害が出ることもあります。

頸椎症の主な原因

頸椎症の主な原因は、加齢に伴う椎間板の水分減少や骨棘(こつきょく)の形成といった退行性変化です。そのほか、長時間のデスクワークや不良姿勢による首への慢性的な負担、外傷の既往、遺伝的要因なども発症に関与するとされています。

他の症例

他の部位の症例

治療事例一覧

かわひがし整骨院の頸椎症へのアプローチ

当院では、電気治療・レーザー・電子鍼で痛みをやわらげ、天井を向いていただいて首の下に手を入れ、カイロプラクティックで頸椎の状態を整えます。硬く張った筋肉には超音波治療をポイントで短時間当ててからほぐし、仕上げに薬湯入りのウォーターベッドで全身をリラックスさせます(後頭部が当たって痛む方には行いません)。痛みが強く横になれない場合は、座ったままの施術にも対応します。

用語解説

  • 電子鍼:針を刺さず、電気刺激でツボ・患部を刺激する施術。皮膚に穴を開けないため感染症などのリスクがなく、高齢の方・女性・お子さまにも行えます。
  • カイロプラクティック:骨のゆがみを調整し、筋肉・神経の負担をやわらげる手技です。
  • 超音波治療:硬く張った筋肉をポイントで短時間ほぐしてから、他の施術へ進めます。
  • ウォーターベッド:薬湯を用いて全身をほぐす、仕上げの施術です。

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