頸椎症の症状と治療|京都・松井山手のかわひがし整骨院

頸椎症とは

頸椎症とは、加齢や長年の負荷によって頸椎(首の骨)やその周辺組織が変性し、首の痛みやこわばり、神経症状などを引き起こす疾患の総称です。中高年に多く発症しますが、近年ではデスクワーカーなど若年層にも増加傾向にあります。

頸椎症の症状

頸椎症の主な症状には、首や肩の慢性的な痛み・こわばり、上肢(腕・手)のしびれや脱力感、首を動かした際の痛み、手指の巧緻運動障害(ボタンが留めにくいなど)があります。症状が進行すると歩行障害が出ることもあります。

頸椎症の主な原因

頸椎症の主な原因は、加齢に伴う椎間板の水分減少や骨棘(こつきょく)の形成といった退行性変化です。そのほか、長時間のデスクワークや不良姿勢による首への慢性的な負担、外傷の既往、遺伝的要因なども発症に関与するとされています。

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