肋間神経痛とは
肋間神経痛とは、肋骨に沿って走る肋間神経が何らかの原因で刺激され、胸や背中・脇腹に鋭い痛みが生じる症状です。深呼吸やくしゃみ、体をひねる動作で痛みが誘発されるのが特徴で、突然の激痛に驚く方も多い症状です。
肋間神経痛の症状
肋間神経痛の症状は、肋骨に沿った鋭い刺すような痛み、胸から背中にかけての痛み、深呼吸・咳・くしゃみの際の痛みの悪化、片側のみに出る場合が多いなどがあります。心臓疾患と紛らわしい痛みが出ることもあります。
肋間神経痛の主な原因
肋間神経痛の主な原因には、不良姿勢による胸郭の歪み、筋肉の緊張、帯状疱疹(ヘルペス)後の神経痛、骨粗しょう症による圧迫骨折、胸椎椎間板ヘルニア、ストレスによる筋緊張、過度な運動などが挙げられます。
他の症例
- 肩こり(慢性・デスクワーク由来)
- 四十肩・五十肩(凍結肩)
- 腱板損傷
- 野球肩・水泳肩
- テニス肘(上腕骨外側上顆炎)
- ゴルフ肘(上腕骨内側上顆炎)
- 肘部管症候群
- 肘の痛み全般
- 手根管症候群
- ドケルバン病(親指腱鞘炎)
- ばね指(弾発指)
- 腱鞘炎(手指・手首)
- TFCC損傷
- 胸郭出口症候群
- 腕のしびれ・手指のしびれ
- 上腕二頭筋長頭腱炎
- 冷え性(肩から腕にかけて)


