上腕二頭筋長頭腱炎の症状と治療|京都・松井山手のかわひがし整骨院

上腕二頭筋長頭腱炎とは

上腕二頭筋長頭腱炎とは、肩の前面を通る上腕二頭筋(力こぶの筋肉)の長頭腱に炎症が起こる疾患です。肩の前方に痛みが生じるのが特徴で、スポーツ選手や重い物を持ち上げる作業の多い方に多く見られます。

上腕二頭筋長頭腱炎の症状

上腕二頭筋長頭腱炎の症状には、肩の前面の痛み(物を持ち上げる・腕を上げる動作で悪化)、肩の前側を押した際の圧痛、夜間痛、腕をヒネる動作での痛みなどがあります。四十肩・五十肩と似た症状が出ることがあります。

上腕二頭筋長頭腱炎の主な原因

上腕二頭筋長頭腱炎の主な原因は、野球の投球・水泳・テニス・ウエイトトレーニングなどによる肩の使いすぎ(オーバーユース)です。また、加齢による腱の変性、腱板損傷との合併、重い物を繰り返し持ち上げる作業なども原因となります。

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