ドケルバン病・親指腱鞘炎の症状と治療|京都・松井山手のかわひがし整骨院

ドケルバン病(親指腱鞘炎)とは

ドケルバン病とは、手首の親指側にある腱鞘に炎症が起こり、手首や親指の付け根に痛み・腫れが生じる疾患です。育児中の方や手をよく使う人、姊娠期・更年期の女性に多く見られます。

ドケルバン病の症状

ドケルバン病の症状には、手首の親指側の痛み・腫れ、親指を動かした際の痛み、物をつまむ動作での激痛、手首の親指側を押すと痛い(圧痛)などがあります。赤ちゃんの抱っこや授乳時に痛みが強くなることが多いです。

ドケルバン病の主な原因

ドケルバン病の主な原因は、育児での赤ちゃんの抱っこや授乳などによる親指・手首の使いすぎ、スマホ操作やパソコン作業の繰り返し、姊娠期・更年期のホルモン変化による腱鞘の浮腫などが挙げられます。

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