腱鞘炎の症状と治療|京都・松井山手のかわひがし整骨院

腱鞘炎(手指・手首)とは

腱鞘炎とは、筋肉と骨をつなぐ腱の周りを覆う腱鞘に炎症が起こり、手指や手首に痛み・腫れが生じる疾患です。スマホ操作、パソコン作業、家事など、手指を繰り返し使う方に多く見られます。

腱鞘炎の症状

腱鞘炎の症状には、手指・手首の動作時の痛み、患部の腫れ・熱感、指を動かすときのぎこちない感じ、腱に沿った圧痛、朝方のこわばり感などがあります。症状が進行するとばね指に移行することもあります。

腱鞘炎の主な原因

腱鞘炎の主な原因は、スマホ・パソコンの長時間使用、家事・育児・介護による手指の使いすぎ、楽器演奏や手芸などの反復動作、ホルモンバランスの変化(姊娠期・更年期)などが挙げられます。

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