肘部管症候群の症状と治療|京都・松井山手のかわひがし整骨院

肘部管症候群とは

肘部管症候群とは、肘の内側を通る尺骨神経が、肘部管というトンネル内で圧迫されることで、小指・薬指のしびれや痛み、手の筋力低下を引き起こす疾患です。「肘をぶつけるとしびれる」という経験はこの神経に関連しています。

肘部管症候群の症状

肘部管症候群の症状には、小指・薬指のしびれや感覚鈍麻、肘の内側の痛み、握力の低下、手の筋肉の痩せ(特に親指と人差し指の間の筋肉)、指の細かい動きがしにくくなるなどがあります。

肘部管症候群の主な原因

肘部管症候群の主な原因は、肘を曲げた状態の長時間維持(デスクワーク、電話、睡眠時)による尺骨神経への慢性的な圧迫です。そのほか、肘の変形性関節症、骨折後の変形、ガングリオンなども原因となります。

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