腱板損傷の症状と治療|京都・松井山手のかわひがし整骨院

腱板損傷とは

腱板損傷とは、肩関節の安定性を保つ回旋筋腱板(ローテーターカフ)の一部または全部が損傷した状態です。腱板は4つの筋肉(棘上筋・棘下筋・小円筋・肩甲下筋)から構成され、腕を上げる・回す動作を可能にしています。

腱板損傷の症状

腱板損傷の症状には、肩を上げる際の痛み(特に60〜120度の角度)、腕が上がらない・上げにくい、夜間の肩の痛み、肩を動かすとゴリゴリと音がする、筋力低下などがあります。損傷の程度により症状の重さは大きく異なります。

腱板損傷の主な原因

腱板損傷の主な原因は、加齢による腱板の変性・すり減り(変性断裂)が最も多く、特に50代以上で多く発症します。そのほか、スポーツでのオーバーユース、転倒や事故による外傷、重い物の持ち上げなども原因となります。

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